高貴な味わいに 魅せられる

「甘み、そして品がある」

桃色吐息を召し上がった方からこのような声をいただきます。

お肉はきれいな美しい桃色、口にすると柔らかいお肉とともに、さらりとした甘みのある脂がすっと溶けるように、抗うことなく喉元を通ります。最後まで品良く味わえる、今までにない高貴な品格を備えるポーク。それが桃色吐息なのです。

まるで上質な白絹のように繊細無垢な味わい

桃色吐息は甘みと品格を備えた味わいが特長です。
他のお肉を色鮮やかで艶やかな織物に例えるならば、桃色吐息は一点の曇りもない「上質な白絹」。
上品で繊細、だからこそ豚肉がもつ本来の甘みと旨味を感じることができ、料理をする人によって、様々な味わいの表現が可能となります。

最高の飼育環境

桃色吐息の上品な味わいを引き出すためには、豚の品種選定からこだわりの飼料、清潔でストレスのない環境、出荷に至るまで全てにおいて最高の状況を整える必要があります。
生産者がこだわり抜いた飼育環境があってはじめて、品格を備えた味わいが生まれるのです。

兵庫県姫路市産

3種類の品種を交配させてつくられた三元豚。兵庫県姫路市の株式会社東原畜産が生産しています。

こだわりの飼料

大麦、小麦、トウモロコシ、米など独自のブレンド飼料で桃色吐息の上品な味と香りが生まれます。

大きく育てる

通常の豚よりも長く飼育することで生体重120kg以上に育て、最高に成熟した時に出荷します。

清潔な飼育環境

豚のストレスは肉質に大きく影響します。豚舎は常に清潔に整えられ快適な環境でゆったりと育てられます。